2012年05月24日

約三分の一を終えて

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 だいたい、J1リーグも三分の一を消化した。ベガクマのブログに貼っているアンケートですが、最初は、10位以内が一番多かったのですが、次第に「優勝」や「ACL圏内」が多くなり、名古屋戦の圧勝後は、俄然、「ACL圏内」が増えてきました。 ときどき、アンケートをチェックはしております。これ、一人何度でも投票できるので、組織票が入ると意味が分からなくなるのですが、まっ、そんなことも長いシーズンですからないでしょうし、組織票が入っても、特に別段支障はないので、気が向いた方は何度でも投票してください。他にやりたいアンケートもないし、シーズン終了まで、このままにしておきたいと思っております。まあ、考えるに、「昨日の手倉森監督のあの○○○のオヤジギャグについて」という表題で「陳腐」「くだらない」「何を言っているのかわからなかった」「言い得て妙」「絶好調!」「気分爽快」「異議なし」などといった項目を並べて評価するとか。「武藤選手の起用方法について」という表題で「(才能を)殺している」「もっと出すべきだ」「先発起用しろ!」「ディフェンスでもいいから使え」「寂しい」などという真面目なアンケートを実施してもいいのだが、どうもいまいち気が乗らない。誰か、この、こういったアンケートをして欲しいという方がおりましたら、メールください。ベガクマとして気に入ったのなら、ブログに貼ります。アドレスは supporter@vegakuma.com です。ちなみに、このブログのアクセス解析を見ると、一日に訪問数は350前後(多いときなどは500位)です。何人かは、奇特な方がアンケートに答えてくれるでしょう。

 先日の日曜日に行われたアイリスオーヤマ祭には、梁選手と角田選手が来てくれたようですね。正直、レディースの試合を見に行く途中で、アイリスオーヤマ祭の看板を見て、誰かベガルタの選手が来ているぞと思って、そっち(利府じゃなくて、祭りをやっている角田へ)に行こうとも思ったのですが、それもちょっと理不尽なことなので、辞めたベガクマでした。まっ、富田選手のユニフォームもまだできていないし、富田選手が来ていなかったのなら、いいです。あとで、練習場に行って、富田選手のサインを貰います。

 昨日の日本代表対アゼルバイジャン戦、香川のゴール良かったですね。それで気分を良くして、眠くなったので(ここに、香川のゴールとの因果関係はないのですが)、布団に入って後半を見ていたら、寝てました。気がついたときには、もう今日でした。最近、日本代表の試合は、90分間見ることが出来なくなってしまったベガクマです。魅力がない訳ではないのです、昨日、日本代表は、結構いいパス回しをしていたと思っております。やはり、本田佳祐が入ると違いますね、なんか活性化するというか。アグレッシブさが倍加しますね。そうなると香川も生きますね。
posted by ベガクマ at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

招待券のばらまきはほどほどに、ね。

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 Jリーグの公式サイトで、2011年の観戦者調査結果が報告されている。それを見ると、最初に出てくる地域との密着度を調べる項目、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」、「Jクラブは、それぞれのホームタウンで重要な役割を果たしている」、「サッカー選手は、社会の模範として重要な役割を果たしている」という3つの項目での肯定する意見の回答率は、仙台は全38チームのうち川崎フロンターレに次いで、どの項目も2位である。これは、ベガルタ仙台というチームが地域に根ざしているということが言えるのかなと思う。まあ、この年、震災があって、それにも関わらず成績も良くて、調査時点(10月2日のセレッソ大阪戦)ということを考えれば、当然の結果だとも言えるのでうが、そういう割には、試合へのチケットの入手方法を見ると、シーズンチケットでという割合が41.6%(この調査のセレッソ戦の入場者数は1万6千人なので結構、観客が入った方の試合だった)で、この割合は、全38チーム中26位ということになっている。これは、非常に少ないと思う。例えば最も高いのが大宮の75.9%、次でFC東京の74.7%、3位が甲府の70.5%という具合だ。ちなみに、招待券をもらったという割合が一番多いのが、J1では新潟の24.9%だ。ちょっと、観客の1/4が招待券とは、なんがなんでも酷すぎる。チケットのばらまきが、J1の最初の頃だけに行われていたのだとうと思っていたが、いまも健在なのだから、恐れ入った。仙台は、9.6%だ。10分の1の人が招待券で来ている。これは、正直、許せない。仙台は、スポンサー企業、はたまた出資企業への招待チケットの配布は、程々にすべきだと思う。百分の1、つまり200枚位ならなら何も言わずに許してやる。浦和は、最も低い割合で2.5%だ。入場者数の多い少ないの問題はあるけれど、これくらいが、我慢の限界だと思う。もっと、シビアにならなければならないと思う。招待券が欲しくてスポンサーになる企業はそんなに多くはないと思うし、招待券をあげなくてもお金を出してくれる企業はちゃんといるのだと思うのだが如何に。

 今日は、キリンチャレンジカップ2012 日本代表 対アゼルバイジャン代表戦の日です。香川のプレーを見るのがとても楽しみなベガクマです。J1を首位でひた走るベガルタ仙台から誰も日本代表選手が選ばれていないという事態は、悲しいですね。せめて、こういう親善試合位には呼んでもらって、実際にザッケローニに選手を見て欲しいと思ったりもしますが、その分、Jリーグに集中できることを感謝すべきなのだろうか。複雑と言えば複雑ですね。 個ではなくて、組織で戦っているということをまさに立証している事態だとは思うのですが。

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posted by ベガクマ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

チームの凋落に対して

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 つらつら考えるに、これまで降格という悲哀を味わったチームは、札幌、仙台、山形、浦和、ジェフ千葉・市原、柏、横浜FC、FC東京、東京ヴェルディ、甲府、湘南、セレッソ大阪、京都、神戸、広島、福岡、大分と18チーム(他にあるなら、ご指摘願いたい)もある。つまりJリーグの全40チームのうち、約半分は降格を味わった歴史を持っている。これが、J1経験のあるチームに限れば、27チーム中18チームが降格の経験を持つということになる。だから、Jのチームのうち、約半数のチームは、チームの勢いの凋落の経験を持つ、これはサポーターにとっても、辛い日々を過ごした経験を持っているということになる。スタジアムに足を運んでも、負け試合ばかりを見せられる辛い日々を送った経験を持っている。この辛い経験をしたチームの中で、しっかりと自己反省をして、しっかりとしたチーム作りを目指したのは、広島だけだと思う(今の京都も良いチーム作りをしていると思うが)。他のチームは、ただなんとなく、選手層が厚いとか、監督が良かったからとか、選手と監督の意気が合っていたからとか、そんな偶然的な理由でJ1に再昇格を果たしていると思っている。我が仙台にしても、きちんとチーム作りをして昇格したかと言われれば、育成は機能していないし、レギュラーの選手の約半分が、補強してつなぎ合わせた選手達で、決して土台はそんなに根を強く張って生きているのではないと思う。それでも、降格の失敗を肝に銘じて、藻掻きながら、いくらかの学習をして今J1にいる。ベガクマ、何を言いたいかというと、ガンバや新潟で起きている監督の交代というチームの混乱の事態を経て、チームは成長するのだと思うし、それが野球にはないサッカーの絶対的な魅力(辛いけれどね)だと思う。決して、新潟が降格すると言っているのではない。こういう、辛い日々を乗り越えて、また成長できるのだと思う。ベガクマ、自分の応援するチームが好調なので、こんなことを言っていられるのだ。

 神戸は西野が新しい監督になって、新潟は黒崎監督がヘッドコーチとともに辞任した。西野監督の就任は、野球の楽天に野村監督や星野監督を就任させたことと、とても似ている。違うのは、神戸は今シーズン、本当に良い選手を補強している。方や、野球の楽天は、そんなに金かけて良い選手を補強しているわけではない。そこは、降格制をしいているJリーグとの違いのような気もする。これで西野体制で結果がなかなか出なかったのなら、どこまで三木谷が我慢できるか見物だ。新潟は、次、誰を監督にするのだろうか、とても興味がある。降格を免れるためには、即席でチームを立て直す必要があるから、それなりの理論と実績を持った指導者でなければならないだろうと思う。ベガクマ的には、他チームのことなので、こんなことを言えた義理はないのだが、清水秀彦氏あたりが、そろそろ現場に復帰してもいいような気がする。さて、どうなることか。

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posted by ベガクマ at 04:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 他チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする