2012年03月03日

サカマガのベガルタ関係の記事

110703.jpg

 久しぶりにサカマガを買った。それは、当然、手倉森監督の今シーズンに向けたインタビュー記事が載っているのと、それに続き、上本選手のロングインタビュー記事が載っているからだ。他の記事は、日本代表の招集された宮市がらみのものが多くて、あまり興味はなかったが、この時期に、手倉森監督の今シーズンの戦いにかける思いを知っておきたかったのです。上本選手にしてもそうだが、結局、詰まるところ、ブロックを作ってある程度後ろのラインで構え敵の攻撃を待つサッカーから、ラインを押し上げてコンパクトにして前線でプレスをかけて、人数を掛けた素早い攻撃に軸足を動かそうとしている、ということなんでしょうか。戦術的に詳しいことはわからないベガクマにとっては、そういうふうに読めたのですね。そのためには、高いラインの後ろにできる広いスペースをカバーできるスピードのある上本選手の存在が大きくなるって感じでしょうか。ここでベガクマは、ちょっと疑心暗鬼になった。それは、到底、ベガルタ仙台の選手のレベルでは、バスセロナのようにポゼッションを前目で保ち、ボールを支配し、相手を崩すサッカーはできないってことなのですね。そんな、スピードのあるパスを上手に出して受ける技術はないと思う。そして、相手にボールを取られたときに、直ぐに守備を行う、連動した守備と疲れを知らない体力が、果たしてベガルタ仙台にあるだろうか?

 多分、手倉森監督の中では、バルセロナのようなサッカーをしようと考えているのではなくて、あくまで昨シーズンまでの守備的なサッカーを土台にして、ちょっと前にラインを上げて、これまでよりも、もっと効率よいカウンターサッカーができればよいと思っているのでしょうかね。それを、個々人の技術体力に頼って行うのではなく、あくまで、組織的に行おうっということなのでしょうね。練習試合もここのところは非公開なので、今日の神戸との練習試合も非公開なので、実際の監督の意図や戦術を知るすべもなく、10日の開幕戦まで、楽しみにしているほかはありませんね。

 上本選手は、どうして仙台に来てくれたのか、ちょっとわかったような気がしましたが、普通に考えれば、c大阪よりもベガルタ仙台の方が下のような気がするのですが、ディフェンスの選手にとって、ベガルタ仙台は魅力的なんでしょうかね。でも、手倉森監督の今シーズン目指すサッカーにとて、彼は絶対に必要な選手なんだということはわかりました。

 あと、相互リンクをしていただいている新潟サポの八百政さんのブログを見ていたら、新潟は、年間チケットオーナーには、抽選で10組20名の方にグアム旅行が当たるんですね。羨ましいです。そ、それも、その当人の八百政さんが、ちゃっかりと当てています。ベガルタ仙台も、同じことをしろとは言いませんが、年チケの人にもっと特典があってもいいのになと思います。遠い昔だと、座席の種類ごとに、特別プレゼントがあり、ウインドブレーカーや膝掛けなどがもらえたような気がしますが。ちょっと、工夫が必要ではないのではないのでしょうか(なんかくどい言い回しだね)。

にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村


ベガルタ仙台 ブログランキングへ

posted by ベガクマ at 04:39| Comment(0) | ベガルタ仙台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: